Google Sheetsへの案件進捗の記録
LegalSystemコネクタから、お使いのGoogleスプレッドシートに案件の状況を記録できます。 管理者がGoogle連携を有効にした環境で利用できます。
初回の連携
- LegalSystemコネクタを接続した会話で「自分のGoogle Sheetsを連携したい」と依頼します。
- 表示されたリンクを開き、ご自身のGoogleアカウントを選んで許可します。
- 完了画面に表示された確認コードを、元の会話に貼り付けます。コードは10分以内に使ってください。
- 使用するシートのURLを渡し、「このシートを記録先として登録して」と依頼します。
Googleの許可画面では全スプレッドシートへの権限が表示されます。 LegalSystemコネクタが読み書きするのは、会話で登録したシートだけです。 他の方のGoogleアカウントや認証ファイルを受け取る必要はありません。 書き込みには、連携したアカウントが対象シートの編集権限を持っている必要があります。
更新を依頼する
例えば「この案件の状況を更新して。既存の金額はそのままにして」と依頼します。 AIがシートの見出しを読み、対象の案件と列を確認して、変更前後の差分を表示します。 内容を確認して承認すると更新し、更新後の値をもう一度読み取って結果を報告します。
- 空欄だけを補う更新、指定箇所の上書き、新しい行への追記に対応します。
- 案件を特定できない場合や、日付・金額が不明な場合は確認します。
- 確認中に別の方が編集した場合、最新の内容から差分を作り直すことがあります。
- 通信が途切れた場合は、先にシートの現在値を確認します。同じ追記を繰り返し依頼しないでください。
当面、案件進捗は指定したシートに記録します。 LegalSystemの案件進捗画面への記録も残っていますが、シートと自動で同期・二重登録はしません。
登録解除・連携解除
「このシートの登録を解除して」で、そのシートへのアクセスを停止できます。シート本体は消えません。 「Google連携を解除して」でコネクタのGoogle連携を停止できます。 再連携後は、使うシートをもう一度登録してください。
Google側の解除に失敗したと案内された場合は、Googleアカウントのサードパーティ接続からも解除してください。